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CentOSで日本語キーボード設定になっていない時の対処 (GUI)

VMWare Player で CentOS 6.5 のゲストOSを作ったのだが、キー入力が変な感じ。
(「半角/全角」ボタンで「 ’ 」が入力されたりする。)
どうも、英語キーボードで認識されていたっぽい。

/etc/sysconfig/keyboard や /etc/X11/xorg.conf を編集して対応できるようだけど、「 : 」の打ち方がわからなくて面倒だったので、GUIの方で変更した。
以下その手順。

ホーム画面上のメニューから「System」→「Preferences」→「Keyboard」を選択。



Layoutsタブで「Add」ボタンをクリック。



「By Country」タブで、「Countory」をjapanに変更。
「Variants」は自動的にJapaneseになる。
で、「Add」ボタンをクリック




JapaneseをDefaultにしてClose。



最後に再起動かければOK。

以上。
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

VMWare Toolsのインストールでエラー

VMware Player で VMWare Tools をインストールしようとしたら、下記エラーになった

ゲストOSがCD-ROMドアをロックし、CD-ROMを使用している可能性があります。このためゲストはメディアの変更を認識できません。可能な場合は切断する前に、CD-ROMをゲスト内部から取り出してください。
このまま切断してロックを無視しますか。



下記のコマンドでCD-ROMを切断。
 eject /dev/cdrom 

もしくは、
左上のPlayer(P) →取り外し可能なデバイス(R) → CD/DVD(SATA) → 設定

デバイスのステータスの下記チェックを外す
・接続済み
・起動時に接続

ゲストマシンを再起動する。

で、再度VMWare Toolsのインストールを実行するとうまく認識された。

以上。

Ubuntu 日本語 Remix がVMwareで日本語にならなかった

Ubuntu Desktop 日本語 RemixのisoでVMware Playerの仮想マシンを作ってみたが、
なぜか日本語入力できない環境になってた。
メニューも全部英語だし、Input Methodも Keyboard-English(US)しかない状態。

UbuntuもVMwareも、ほとんど使ったことないのでよくわからないが、どうも、簡易インストール
で作成するとだめっぽい。

「新しい仮想マシンウィザード」で、「インストーラディスクイメージファイル(M)」ではなく、
「後でOSをインストール(S)」を選択し、別途isoを読み込ませてインストールしたらうまくいった。
(「インストーラディスクイメージファイル(M)」を選択すると簡易インストールされる)

■環境
・VMware Player 6.0.2
・Ubuntu 14.04

以上。
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