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CIツール Hudsonの設定7 ポート番号の変更

Hudsonのポート番号の変更方法について。

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テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

CIツール Hudsonの設定6 サービスインストール&アンインストール

今日は、Hudsonをサービス化(インストール、アンインストール)する。
OSはWindows Vista。

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テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

CIツール Hudsonの設定5 Antの実行

今日はantの実行。

基本的にはバッチファイルの実行と変わらない。

まず、実行用のAntファイル(build.xml)を用意
■build.xml
<?xml version="1.0" ?>
<project default="compile">
 <target name="compile">
  <javac srcdir="." destdir="." />
 </target>
</project>


Hudsonで「新規ジョブ作成」→「フリースタイル・プロジェクトのビルド」を選択
設定画面のビルド手順の追加から「Antの呼び出し」を選択
ターゲット欄に「compile」と入力。
(ターゲットは自分の実行したいターゲットの名前)

ちなみに、ターゲット欄を空欄にしておくと、build.xml中のproject default=で指定されたターゲットが実行される。

上記設定で一度実行する。
すると、ファイルがないので失敗するが、HUDSON_HOME配下のjobsに作成したジョブのディレクトリが作成されている。
その中のworkspaceにantのファイル(build.xml)と、コンパイルに必要なファイル類を配置する。

で、再度実行すると、antが実行され成功するはず。


ちなみに、ビルドファイルの名前が異なる場合(build.xmlでない)などは設定画面の「高度な設定」で設定できる。


以上。

続き「 CIツール Hudsonの設定6 サービスインストール&アンインストール 」

前回「 CIツール Hudsonの設定4 定期実行 」

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

CIツール Hudsonの設定4 定期実行

バッチファイルを実行できるようになっただけでは、CIツールを使う意味はまったくないので定期的にビルドを実行させるようにしてみる。
(CIツールの本来の意味的には定期的というのもふさわしくないかもしれないが)

 定期ビルドを実行したいプロジェクトの設定画面を開く

 「ビルド・トリガ」の「定期的に実行」にチェックを入れる
 あとは、スケジュールの欄にクローンの書式で書いて保存すればOK

 クローン書式がわからない人は、スケジュール欄の横にある?マークをクリックすれば説明が表示されるので、参考に。
(ちなみに、かなり詳細に書いてくれているので、このブログを読まなくても、?マークのヘルプを読めばほとんどの設定はわかる・・・)

 毎日深夜24時にビルドを実行したければ下記のように書けばよい。
  0 0 * * *

 誤って
  * 0 * * *
 とかくと24時の間、毎分ビルドしてしまうので注意(警告出してくれるが)

 ちなみに、スケジュールは複数記載可能。
 下記のように書けば、毎日12時と24時にビルドしてくれる。
  0 0 * * *
  0 12 * * *


<参考>
 バッチファイルを定期実行するだけでいい場合、わざわざHudsonを使用しなくてもWindowsに標準で付属している「タスク スケジューラ」(コントロールパネル→管理ツールにある)や「ATコマンド」を使用すれば簡単に実現できる。
 これらについては、その内このブログでも取り上げていきたい


以上

続き 「CIツール Hudsonの設定5 Antの実行」

前回 「CIツール Hudsonの設定3 Windowsバッチファイルの実行」

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ジャンル : コンピュータ

CIツール Hudsonの設定3 Windowsバッチファイルの実行

 前回に続いてHudsonの設定について。
 今日はWindowsのbatファイルを実行させるところまで。




 あらかじめ、適当なバッチファイルとソースを用意しておく。

■test.bat
  javac test.java

■test.java
   public class test{
    public static void main(String[] args){
      System.out.println("hoge");
    }
   }


 で、前回と同じように新規プロジェクトを作成し、設定の「ビルド」欄に「D:\test\test.bat」と、先ほど作成したバッチを記入して保存。(D:\testはtest.batファイルを置いた場所)

 ビルドを実行してみると・・・失敗した。

 HudsonWikiを確認してみると、特定のディレクトリ配下にファイルを置かなくてはならないらしい。
 * HudsonWikiの1.1ソース管理システムを使用しないプロジェクト の項を参照。

 早速 $HUDSON_HOME/jobs/プロジェクト名/workspace 配下に バッチとソースファイルを置いて、ジョブの設定のビルド欄を「test.bat」に変更して実行してみる。
 (ジョブの設定変更はジョブのページを開いて、左メニューにある「設定」のリンクから。)

 おぉ、今度は成功した。


 でも、いちいちソースファイルをhudsonのワークスペースにおくのは面倒だ。
 なんで、バッチファイル側を修正。
  javac D:\test\test.java

 これでワークスペースにファイルがなくてもビルドできた。

 ん?これができるなら、ワークスペース外にアクセスできるということだから、ワークスペース内に
ファイルをおかなくても実行可能なんじゃあ・・・ と思い、設定を見直してみる。
 そうか、バッチの中身の処理が絶対パスで書いていなかったのが問題だ。

 ということで、バッチを下記のように書き直す
■test.bat
  javac D:\test\test.java

 で、ジョブの設定をもう一度最初のもの(「D:\test\test.bat」)に戻して実行。
 すると、成功した。
 

まとめ
1.ビルドに必要なファイルは、基本的には $HUDSON_HOME/jobs/プロジェクト名/workspace におく

2.1の内容は必須ではない。絶対パス指定するなどすれば、workspace外もアクセス可能

3.Hudsonで実行すると、カレントディレクトリがhudsonのworkspace 配下になる。
  バッチなどでカレントを使っている場合は注意が必要。


以上。

続き 「CIツール Hudsonの設定4 定期実行」

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