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CIツール Hudsonの設定5 Antの実行

今日はantの実行。

基本的にはバッチファイルの実行と変わらない。

まず、実行用のAntファイル(build.xml)を用意
■build.xml
<?xml version="1.0" ?>
<project default="compile">
 <target name="compile">
  <javac srcdir="." destdir="." />
 </target>
</project>


Hudsonで「新規ジョブ作成」→「フリースタイル・プロジェクトのビルド」を選択
設定画面のビルド手順の追加から「Antの呼び出し」を選択
ターゲット欄に「compile」と入力。
(ターゲットは自分の実行したいターゲットの名前)

ちなみに、ターゲット欄を空欄にしておくと、build.xml中のproject default=で指定されたターゲットが実行される。

上記設定で一度実行する。
すると、ファイルがないので失敗するが、HUDSON_HOME配下のjobsに作成したジョブのディレクトリが作成されている。
その中のworkspaceにantのファイル(build.xml)と、コンパイルに必要なファイル類を配置する。

で、再度実行すると、antが実行され成功するはず。


ちなみに、ビルドファイルの名前が異なる場合(build.xmlでない)などは設定画面の「高度な設定」で設定できる。


以上。

続き「 CIツール Hudsonの設定6 サービスインストール&アンインストール 」

前回「 CIツール Hudsonの設定4 定期実行 」
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