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CIツール Hudsonの設定7 ポート番号の変更

Hudsonのポート番号の変更方法について。




・コマンド編
 コマンドから実行する場合。

 Hudsonのポート番号の変更は、起動時に --httpPort=ポート番号 というオプションをつければよい。
 「--」であることに注意。「-httpPort=」だとデフォルトで起動してしまう。

 例:

  java -jar hudson.zip --httpPort=8081


 こういったオプションはHudsonWikiを見ると色々書いてある
 ・Hudson Wiki Installation and Execution  コマンドライン・パラメータ
  

・サービス編
 Windowsのサービスとして登録する場合。

 上記のポート番号変更オプションをつけて起動して、サービスインストールをしたからといって、ポート番号が変更されたサービスが登録されるわけではないらしい。残念。

 Hudsonの管理画面などを見てみたが、それらしいものが見つからなかったので、設定ファイルらしきものを直接いじることにする。
 設定ファイルと思われるのは、インストール先(C:\Users\ユーザ名\.hudsonなど)にある「hudson.xml」。

 hudson.xmlをエディタで開くと「arguments」という要素があり、そこに起動時の引数が書いてある。その中に--httpPort=があるので、任意のポート番号に書き換えてサービスを再起動すればOK。
 試してはないが、他のオプションもここに記載すれば反映されると思う。

以上。




前回 「CIツール Hudsonの設定6 サービスインストール&アンインストール」
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