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大きなサイズのテストデータの作り方

 テスト用に数GB程度の大きなサイズのファイルが必要になった。
 普段は自作のツールを使用しているのだが、普通にファイルに文字を出力させているだけなので、数GBになるとかなり時間がかかってしまう。
 ということで、何かないかとネットをあさると、fsutilというコマンドを見つけた。




■使い方

fsutil file createnew ファイル名 サイズ


■例

d:\test>dir
       18 個のファイル 27,187,887 バイト
        9 個のディレクトリ 16,380,395,520 バイトの空き領域

d:\test>fsutil file createnew testfile 10737418240
ファイル d:\test\testfile が作成されました

d:\test>dir testfile
d:\test のディレクトリ

2010/01/16 22:25 10,737,418,240 testfile
        1 個のファイル 10,737,418,240 バイト
        0 個のディレクトリ 5,642,977,280 バイトの空き領域



一瞬で数GBのファイルができてしまった。
すばらしい・・・。

まぁ、中身は保障されてないと思うので、意味のあるデータが欲しいときには使えないが、空き容量が少なくなった場合の評価や、単純に大きなファイルを扱えればいいテストなどの場合にはかなり使えそうな感じ。

■注意
・権限
 Vistaなどでfsutilコマンドを使用するには管理者権限が必要。
 普通にコマンドラインから実行すると下記のように起こられる。

C:\>fsutil file createnew testfile2 1024
FSUTIL ユーティリティには管理者特権が必要です。


 コマンドプロンプトを右クリック→管理者として実行 などの方法で管理者として実行する必要がある。

・OS
 使用可能なのは Windows XP 以降。

■参考
巨大なサイズのファイルを簡単に作る方法

Windows XPの正体 強化されたコマンドライン・ツール(中編)2.ディスク/ファイル関連ツール(2)

以上。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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