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書籍レビュー:開発現場で役立つCOBOLプログラミング入門

開発現場で役立つCOBOLプログラミング入門」のレビュー。



■書籍情報
タイトル:「開発現場で役立つCOBOLプログラミング入門
著者:細島一司
発行:秀和システム
版 :2008年8月1日

書籍公式HP : サンプルのダウンロード、正誤表あり

■目次
Chapter1 COBOL言語のあらまし
Chapter2 はじめてのCOBOLプログラム
Chapter3 データ構造と算術
Chapter4 流れを制御する
Chapter5 転記と文字列操作
Chapter6 表操作
Chapter7 組込み関数
Chapter8 ファイルの入出力
Chapter9 ソートとマージ(整列併合)
Chapter10 報告書機能
Chapter11 プログラム間連絡(CALL)
Chapter12 プログラム作成支援機能
Chapter13 他言語インターフェイス
Chapter14 データベースを制御する
Chapter15 COBOL指南集

■感想など

 注:Chapter4までしか読んでません。そこで読むのを止めたので、そこまでの感想です

・はっきり言って分かりにくい。
 COBOL自体がCやJavaなど私の知っている言語とだいぶ異なるので理解しにくいというのもあるだろうが、解説方法がリファレンスによりすぎていると思う。

 入門レベルの場合には、正しいことを説明するよりも、あいまいでも、わかりやすい表現というものがあると思うのだが。
 例えば、C言語で最初は<stdio.h>は呪文ですからとりあえず書いておいてくださいと言って、解説を始めればいいのに、それをこの本は、「stdio.hは、C言語の標準ライブラリに関するヘッダファイルの一つで、標準入出力関連の関数、マクロ、型宣言が含まれています。stdio.hにはprintfなどの関数が宣言されており~」と最初に説明しだすような印象を受けた。

 ということで、Chapter4あたりまで読んだところで別の本に切り替えることにした。

・「入門」とあるが本当のプログラム初心者ではまったく理解できないし、他の言語経験者でも読むのはつらいと思う。
 個人的には、初めてCOBOLを勉強するのなら別の本にすることをお奨めする。

・プログラム間連携や、データベース連携など、他の入門書では触れられてないレベルまであるので、COBOL経験者にはいいかも?




以上。
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テーマ : 雑記
ジャンル : コンピュータ

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