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CIツール Hudsonの設定2 基本の基本

 今日はHudsonの設定の続き

 インストールまでは 以前の記事




 とりあえず、基本の基本ということで、ソース管理もantもバッチファイルも利用しない簡単なものを実行しようと思う。


 まず、ジョブを作成する必要がある。
 Hudsonのトップページ(ダッシュボード)にある「新しいジョブ」をクリックして新規作成画面を作る。

 ジョブ名を入力し、「フリースタイル・プロジェクトのビルド」を選択。

 すると、設定画面が表示されるので、下の方までスクロールして、ビルドの「ビルド手順の追加」をクリック。

 「Windowsバッチコマンドの実行」を選択。
 
 できた「コマンド」欄に echo hogehoge と入力

 画面最下部の「保存」をクリック

hudson設定画面

 これで、ジョブの作成は完了する。 


 次に、左のメニューから「ビルド実行」をクリックしてしばらく待つと「ビルド履歴」に#1として実行結果が記録されるはず。
hudson実行2

 ちなみに、ビルドの実行やビルド結果の確認はトップページにもある。
 ジョブが複数のときは、トップページから確認したほうが便利。


 で、実行されたログはHUDSON_HOME(VistaのデフォルトではC:\Users\ユーザ名)の下

 HUDSON_HOME\jobs\ジョブ名\builds\日付\log

に出力される。

ログを開くと以下のようにhogehoge出力されていることが確認できた。
C:\Users\ユーザ名\.hudson\jobs\ジョブ名\workspace>echo hogehoge
hogehoge



以上。

続き 「CIツール Hudsonの設定3 Windowsバッチファイルの実行」
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